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先日学生時代の親友の結婚式に行ったきました。
仲の良かった8名が集結。久々の再会を楽しみながら新郎新婦をとことん祝う1日は、忘れられない宝物になることは間違いありませんね。
きっと、誰もが経験したことのある笑いあり、涙ありで喜怒哀楽全部入りの行事です。
今時はLINEで打ち合わせ
さて、タイトルの余興の件。まずは音頭取りの幹事が発案、企画し、その後メンバーへ連絡していくという流れがオーソドックスだと思います。しかし、このスタイルにも最近多少の変化が見られているのではないでしょうか。
それは「LINE」を使ったグループトークでの進行です。今やEメールよりも連絡手段として使用頻度となったLINE。これを使用し余興グループを作成→チャット形式で議論を重ねながら余興の形を作り上げていくというものです。
メリット
LINEによる余興作成の良いところは、幹事以外のメンバーの意見が全員に届くことです。それが良いものだったら随時採用され、組み込まれていくので上手くいけば多彩でオリジナリティーのある余興が出来上がっていきます。実際私たちの場合、タイムラインに面白そうなネタが頻出し、活発なネタ作成が行われました。
また、これは余興とは直接関係ありませんが、思い出の写真を投稿したりすることで、タイムラインに花が咲き、我々メンバーの士気が上がった事実もありますw
デメリット
残念ながら、余興の打ち合わせなどLINEでやるものじゃないな、と思ったこともあります。
それは、「話題が逸れる」こと。これはやっていて大きなストレスを感じたところです。懐かしい、それも仲の良かったメンバーがタイムラインに集結する訳ですから、今回結婚した友人の話題だけで収まるはずがありません・・・。あの時はこーだったとか、最近はこーなんだとか、終いには今日あったおもしろネタなどが投稿される始末・・・。余興の打ち合わせを進める幹事にしてみたら、時にイライラしたところではないでしょうか。
また、仕事で忙しかったりするメンバーがいると、自分のコメントにいつまでたっても全員分の既読マークがつかず、次のステップに行けなかったりもしました。
それでもLINEは便利
とは言うものの、やっぱりLINEでの打ち合わせはとても便利でした。
社会人になって、ほとんどのメンバーが同一の都道府県に住んでいない現在。簡単に、しかも同時にたくさんのメンバーと連絡がとれることは便利だとしか言いようがありません。
先に述べたデメリットを踏まえても、LINEを使った余興打ち合わせはオススメしたいところです。
最後に
全員で作り上げた余興。新郎新婦は大いに喜んでくれたし、私たち友人も全員何とも言えない達成感を味わうことができました。
披露宴が終わった瞬間、グループに新郎新婦を招待しました。1日の写真や昔の写真を皆が投稿し、シェアするためです。
他のツールでのシェアも可能ですが、やはり簡単に情報をシェアできるSNSはLINEなのでしょうね。