私の住んでいる岡山県には、大きいシネコンが2つほどあります。
1つは倉敷市にあるMOVIX倉敷で、もう1つは岡山市にある東宝シネマズ岡南です。
上映内容についてはどちらもほぼ同じなので、その日の予定や都合に合わせて使い分けていたのですが、最近は東宝シネマズ岡南でしか上映していないものを観に行くことが多くなりました。
その一例です。
たまに上映される渋い映画。

今回観た映画は「バトルフロント」。
あらすじは、元麻薬潜入捜査官のジェイソン・スティサム演じるフィル・ブローカーが、悪の組織から一人娘のマディ・ブローカーを守るという、至ってシンプルな流れ。
もちろん、その過程で様々なトラブルや感動があり、観ている側は一瞬たりとも気を抜くことができません!
詳細は公式ページで。
この映画はMOVIXでは上映されていません。その分認知度も低く、おそらく人気もないのかな・・・(実際に館内はガラガラでした^^;)。最近では当たり前になっているCGもほぼ皆無で、アクションが地味だと思う人がいるかもしれません。
それでも紹介したくなる理由は、親子愛を前提とした父親の覚悟にあります。
あるシーンでのブローカーの捨て台詞、”娘にこれ以上近づいたら容赦しない”。ただただカッコイイと言うしかかりませんw
最近の日本では「草食系男子」なんて言葉が定着しいて、それを揶揄するつもりはありませんが・・・
やっぱり強い男、強いお父さんは頼れるし素敵ですよね!!
余談。
8月29日からはいよいよ「LUCY」ロードショー!
この映画は人間の脳の未知なる可能性と、その覚醒時の希望と恐怖をテーマにした、これまでにあまりなかった発想の内容になっています。
しかも、私は大好きなモーガン・フリーマンが久々に出演するので、期待は倍増していますw
LUCY。この夏最後の楽しみです♪
