大晦日と言えば”紅白歌合戦”というのが日本の風物詩。
こたつに入ってのんびり過ごすのも良いですが、たまには盛大に、たくさんの人達と新年を迎えるのも良いですよね!
今回は、私の昨年大晦日のレポ。
長崎”ハウステンボス”の体験記&紹介です。
生まれ変わったハウステンボス
まずはハウステンボスについて。西日本の人なら1度は聞いたことがある、あるいは行ったことがあると思います。
ですが、多くの人は2003年の会社更生法適用申請による「破綻」のイメージが大きいのではないでしょうか。
まずはそのイメージについて「誤解」を解いてもらいたいと思います。
確かにハウステンボスは経営不振の過去を持つリゾートですが、数々の紆余曲折を経て、旅行代理事業エイチ・アイ・エス(H.I.S.)による経営が開始されてからは、「営業黒字」の大人気リゾートなのです。
世界最大級1,100万球超の「光の王国」
イルミネーションが場内を彩る「光の王国」は数々のイルミネーションランキングにおいて、全国1位もしくはそれに次ぐ評価を得ているイベントです。
もはやハウステンボスの目玉となりました。
1,100万球超の電球と言っても、なかなか想像がつかないと思いますが・・・
まぁ、とりあえず凄いというか、ひたすらイルミネーションなんですw
イルミネーションイベントでは神戸の「ルミナリエ」も有名ですね。
私も行ったことがありますが、規模については全く比較にならないほど、ハウステンボスのものは圧倒的なのです。





写真は2013年大晦日に私が撮ったものです。会場の至る所がイルミネーションされており、ブースごとに見せ方も違えば、雰囲気も違います。
うまく伝わるかな?もっと撮っておけば良かった(^^;
超オススメ!カウントダウン!!!
今回1番オススメしたいのはこれ。
昨年大晦日の入場者数は3万100人。大阪USJのカウントダウンでも4万5000人らしいですから、かなりビッグなイベントだとわかりますね。
それなのに、敷地自体が広大なので、混雑はしますが窮屈感はそれほどなく、のんびり過ごせます。(もちろん冬なので防寒対策は必須)
また、大晦日は先ほど紹介した「光の王国」開催中ですし、他にもスペシャルライブを始めとするたくさんのイベントが2部構成で開催される日です。
そして圧巻のカウントダウン。
新年と同時に打ち上げられる大花火は、これだけでも観に来る価値あり!と思うほど感動しました。
この花火、大阪淀川花火などで演出されている”音楽に合わせて打ち上がる花火”なんです。
新年早々、音楽に合わせて、2013年の思い出と2014年の期待に浸りながら、ただただ夜空に打ち上がる花火を眺めていました。
クリスマスも盛りだくさん!
私はクリスマスには行ったことがありませんが、こちらも楽しそうですね。
今年は行けそうにないですが、いつか行ってみたいと思っています。
最後に。
どれほどカウントダウンイベントが盛大でも、大晦日の深夜は本当に寒い!
たくさん服を着て、カイロを持って、万全の格好で出かけましょう^^
個人的には、いかに下半身の防寒ができるかがポイントだと思いましたw
ちなみに私の今年のカウントダウンは、自宅TVの前で迎えることになりそうです・・・


