長崎へ行った際、どうしても立ち寄りたかったお店がありました。
長崎では江戸時代から愛されているという、茶碗蒸しと蒸しずしが有名な老舗「吉宗」です。
普通に読んだら「よしむね」なんですが、ここは「よっそう」と変わった読み方をします。
今や各グルメ雑誌や旅行雑誌には必ず載っている、観光名所のようです。

靴箱の番人登場!
吉宗名物です。まず玄関を入ると、「何名様ですかー?」とハッピを着た番人のような人が登場。
靴を脱ぐと、さっと木札を渡してくれました。どうやらこれが靴箱引換券ってことですねw
そのあと2階の方へ「拍子木」のようなもので合図を出したかと思うと、阿吽の呼吸で2階のスタッフが出迎えに来てくれました!
まさに「匠」の技ですね^^

○野屋の牛丼より早い!?
この吉宗。注文から料理が出てくるスピードでも有名。茶碗蒸しと蒸し寿司のセットを頼むと、あっと言う間に出てきます。
まさにあの牛丼屋さんを思い出させる迅速さなのですが、もちろんホクホクで熱々のものが出てきますよ!

これが茶碗蒸しと蒸し寿司のセット。熱々です。
お新香もナイス!

どうですか!このボリューム。この大きさの茶碗蒸しを食べたことがありますか??
しっかり出汁が効いていて、柔らかくて優しい味です。
蒸し寿司もほんのり甘めでおいしく、見た目も三色に彩られて鮮やかでした!

おまけにこれ。名物の鯖鮨です。
これまで食べたことのある鯖鮨の中で、1・2位を争う味です。
鯖の臭みがなく、身も厚めです。さすが港町長崎、魚を出させたら旨いに決まってるってことか。
吉宗と言えば茶碗蒸しというイメージになりますが、お腹と財布に余裕がある人は、是非サイドメニューとして注文することをオススメします♪
最後に。
やはり老舗は間違いない!歴史と伝統だけでなく、それを守ろうとする情熱と、進化しようとする気迫が感じられるお店でした。
長崎にお出かけの際は、ぜひ!!!
「吉宗」の場所はここ。