今回はチリのワイン。
行きつけのワインショップの店長いわく、ボルドーのような味や風味も何もかも歴史と伝統で文化の確立がなされているヨーロッパワインに対して、最新の科学や技術を駆使して合理的に生産を可能にしている南米ワイン。
南米チリは、比較的歴史が浅いワイン文化があり、それゆえに若い正生産者や経営者による柔軟で画期的な方法で生産するワインが多いとのこと。
しかも「TAMAYA」シリーズは、その中でもチリでは有名な最優秀ワイン賞「Best in Show」を獲得し、今最も勢いのあるワインシリーズの1つらしいです。
今日紹介する「タマヤ カベルネ・ソーヴィニヨン レセルバ」は、名前の通りカベルネ・ソーヴィニヨンが入ったちょっと贅沢な赤ワイン。
こりゃ飲むしかないでしょ!といただくことにしました^^


至る所で”洗練されたオーク香とタンニンが特徴”と紹介されるこのタマヤ カベルネ・ソーヴィニヨン レセルバ。
「ジューシーな果実味とラズベリーやカシス、ミント香にコーヒー等複雑なアロマを持つ」とも言われるように、個人的な感想ですが、口に入れるタイミングによって味が多少変わるような、風味のバリエーション豊かさが印象に残りました。
全体的に濃いめで、一緒に食べた豚の生姜焼きとの相性は抜群でしたよ♪
| タマヤ カベルネ・ソーヴィニヨン レセルバ 750ml | ||||
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