自宅でお鍋をする際、これまではカセットコンロで煮込んでいました。
カセットコンロの魅力としては、やはり”火力”と”雰囲気”。
特に寒い冬はあの雰囲気がとても魅力的で、それだけで暖まるようなポカポカした光景です。
私はこの雰囲気が特に大好きなので、これからもカセットコンロは使っていきたいと思っています。
改善点。
しかし、カセットコンロのデメリットとしては、ガスボンベの補充をしなければならないこと。
調理中にガスがなくなって、良いところでボンベの取り替え作業・・・という経験はあるでしょう。
さらに、火力調節が難しいこと。
お鍋を準備して、具材を入れて、しばらく煮込んで・・・
この段階ではほとんど感じないことですが、いざ食べ始めるとその火力の微調節は本当に難しく、弱くなったり強くなったりすることが多いですよね。
決定的なのは、掃除が大変なこと。
火力が強すぎてお鍋から吹き出し、終わった頃にはコンロがベトベト・・・楽しかったお鍋も片付けが大変であるより、楽な方が良いですよね。
こんな悩みを解決できないかと、新しいアイテムを探していたところたどり着いたのが「Panasonic KZ-PH32-W」。
いわゆる卓上IH調理器です。

目玉は「味しみこみコース」。
普通のお鍋の時は使わないでしょうが、煮物の時や、おでんの時に大活躍してくれそうです♪

色は清潔感のある「ホワイト」にしました。
見た目でわかる通りほぼ平面なので、悩みであった掃除の大変さもほとんど解消してくれます。
デメリットとして、IH対応のお鍋を準備しなければなりません。

タイマー・火力調節はもちろん簡単。
ボタンの上にある「点字」も特徴。
ユニバーサルデザインであることが今後「普通」になるといいですよね。

実際に使用した例です。
この日はすき焼きにしました。
前述の悩みである、ボンベの交換、火力調節、掃除、の悩みを全て解決してくれました。
さらにデザインもシンプルなので、すっきりした雰囲気でいただくこともできました。
最後に。
とは言うものの、これまで使用してきたカセットコンロを否定することはできないですね。
カセットコンロにはカセットコンロの「良さ」があって、IH調理器も同様です。
どちらかを否定して偏った使い方をするのではなく、それぞれの特徴を十分理解し、そのシチュエーションに応じて使い分けていくことが大事だと思いました。
いずれにしても、この「KZ-PH32-W」がオススメなことには変わりありません。
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