愛用の折り畳み自転車のタイヤがパンクした!
と思ったら、バルブの虫ゴムが寿命だったようです。
タイヤの空気を入れていたら、突然空気が抜け始め、バルブを見てみたら虫ゴムのゴムがほとんど無い状態でした。

ということで、自転車屋さんに行き、1セット100円のバルブを購入。

古いバルブのキャップを外し・・・

ナットをはずし・・・虫ゴムを抜きます。

そして、新しく購入した虫ゴムを用意し・・・

バルブへ差し込み・・・

新しいナットで締め・・・

これまた新しいキャップでフタをします。

完成ですが、奇麗になりすぎて周囲の「サビ」が目立つようになりました^^;
こまめに洗車をしないといけませんねw
ですが、やはり寿命が来てからの交換は、どちらかと言うと良くないですよね。
定期的にメンテナンスをし、各パーツの寿命を待つ前に、早めの交換をすべきだと感じました。
車検のない自転車だからこそ、高い意識が必要ですね。