かれこれ10年程使っているMacbook。
当時は白色のMacが主流で、私もその真っ白さに憧れて購入。
あれから時は流れ・・・
メモリの増設や
ハードディスクの交換
電池パックの交換
などなど、様々な出来事がありました。
そしていつの頃からか、かつての輝きはほとんど薄れ、ところどころ黒ずんでしまっていました。
身だしなみは大事。
このMacbook、動画編集などの作業にはさすがに無理がありあますが、インターネットや音楽管理・再生などでは現役バリバリなんです。
しかし、あまりにも見た目が汚いので、外に持ち運ぶこともなくなり、そのうちその見た目が当たり前になっていました。
でもまだまだ可愛いMacbook。その汚れに立ち向かい、蘇らせてあげたいと強く思うようになりました!
今回はその掃除のレポートです。
準備物。
掃除には道具が必要。
と言っても、かかった費用はたったの216円。
2点とも100円均一で購入しました。

重曹。
最近メジャーな掃除道具になりましたが、今回はパソコン回りの掃除ということで迷わずチョイス。
写真のキャッチフレーズの通り、「洗剤を使いたくない場所のお掃除に」ピッタリです。

メラミンスポンジ。
100円で16個も入っていてとてもお得です。
Before

汚れ、わかるでしょうか・・・

黒ずみ、わかるでしょうか・・・

黒ずみ、わかった人は不快な気分になると思います。
本当に汚いですね〜
ごめんなさい。
After
上手く伝わるでしょうか。

カバー付近。
艶が出てるでしょ!?

タッチパッド右付近。
明らかに白くなりました。

タッチパッド左付近。
元々あった清潔感が復活しました♪
最後に。
ディスプレー回りや、キーボード回りも真っ白になった今回の大掃除。
汚い写真で申し訳ないですが、残骸を・・・

汚れの量だけ奇麗になったとプラスに考えますw
私のMacbookはまだまだ長生きしてくれそうですね^^
この掃除方法、その他の場面でもたくさん応用できるので、オススメです♪