東京や大阪ではもうブームは通り過ぎているのでしょうが、岡山では最近ブームなタニタ食堂へ行ってきました。
岡山のタニタ食堂は、淳風会(病院)に併設されており、診察の帰りや人間ドックの終わりにここで食事が取れたりするようになっています。
淳風会がある場所は岡山市役所のど真ん前。
駐車場は完備されておらず、車で行く際は近隣の有料駐車場を使わなければならないので注意です。

看板は建物の色と同じなので、よく注意していないと気づかないと思います。
入り口はエレベーターを上がった2階にあるので、最初は戸惑うかもしれませんね。

私がいただいたランチ。
ポークステーキ、こんにゃくの煮物、ゴボウと小松菜の和えもの、ごはん、お吸い物です。

まずはポークステーキ。
見た目通り薄味なのですが、バターの風味がしっかり効いていて玉ねぎの甘さとマッチして食べ応えがありました。
ウマシ!

ピンぼけしていますが・・・ゴボウと小松菜の和え物。
特徴は、何と言っても歯ごたえのあるゴボウの食感。
聞けば、敢えて火を通し過ぎず、固めに仕上げているらしいです。
口の中で「噛む回数」を必然的に増やすことで満腹感が得られるのだとか。
なるほど・・・普通のきんぴらごぼうの2倍ほど噛むことになるので、満腹感を感じますね。

お吸い物。
これは相当な薄味です・・・
最初に一口飲んだ時は「ウッ」と思うくらい薄味に感じたのですが、不思議と最後の方は慣れているんですよね〜。
出汁や食材の旨味がしっかり出ているということでしょうか。

こんにゃくの煮物。
唯一、濃い風景w
しかしやはりの薄味で、油揚げが入っているのにあまり油が浮いていません。
これも丁寧に下処理がされているのでしょう。
おいしくいただけますね。

ライス。
普通においしいです。
朝・昼はしっかりご飯などの炭水化物を摂った方が良いみたいですね。

デザートの青豆のスフレとアイスコーヒー。
スフレはビックリするくらい美味しく、できることなら持ち帰りで何個か買って帰りたいほどでした!
豆とミルクの風味がこんなにマッチするなんて、初めて感じる美味しさでしたね。
ペロっと食べてしまいたいところでしたが、あまりにも美味しすぎてもったいないので、ゆ〜っくり食べたのでした♪
食事についてしっかり考えさせられる場所なので、また行きたいと思います。
「岡山淳風会 タニタ食堂」の場所はここ↓