夏休みの家族サービスに
6月も終わりに差し掛かり、小さいお子さんがいる家庭はそろそろ夏休みの家族旅行などを計画する時期ではないでしょうか。
テーマパークや大型商業施設など、「現代的」な旅行を計画することも1つの選択肢だと思いますが、今回は「自然的・体験的」な旅行の紹介をしたいと思います。
神戸の牧場
関西圏の人も意外と行ったことがない人は多いみたいです。みなさんご存知でしょうか。
神戸「六甲山牧場」。名前の通り六甲山の山頂に広がる牧場で、神戸市が運営する歴史ある施設です。
私は岡山県在住ですが、高速道路を使えば車で2時間程度で行くことができるので、日帰り旅行にはもってこいの場所なんです。

牧場入り口付近には休憩場所や飲食できる場所があります。
個人的にはここで食事をするより、牧場内にある芝生にシートを広げてお弁当を食べる方が良いとは思います。

山を切り開いてできているので、牧場内は坂道がたくさんありますが、気持の良い緑色がたくさん広がっているので歩くことが嫌になりません。
写真ではたまたま人影が少ない風景になっていますが、休日や夏休み期間中などは多くの人で賑わっています。
車で行く時の注意事項
開場時間は9:00~17:00。私が到着したのは土曜日の10時半頃でしたが、既に駐車場は満杯!!結局駐車するまでに1時間程度待つことになりました・・・
きっとその日はイベントがたくさんあったこともあり、来場者が多かったのだと思います。こんなに混雑するとは思わなかったので、不覚でした。
ちなみに、帰る14:00頃には駐車場の混雑はある程度は解消されていました。が、イベント(子牛のミルクやり体験や乗馬体験)などを満喫しようと思うと、やはり早めの行動が良いのではないかと思います。
具体的には開園時間前〜9:30までの駐車をおすすめします。
牧場の醍醐味。
ここは動物園ではなく、「牧場」。
動物は当然檻の中におらず、基本は放し飼いをされています。柵のようなもので区切られていることもありますが、それでも十分に動物に触れ合うことができます。

羊を間近で見ることができたり。(毛は刈られたてですw)

触ることができたり。

馬にだって触ることができます。ちびっ子たちは最初は怖がっていても、すぐに打ち解け合っていましたよ^^
本当に微笑ましい光景ですね!こうやって自然とリアルに触れ合って成長してもらいたいものです。

子牛のネーミングセンスは賛否両論!?

↑彼女。乳日本(ニュージャパン)ちゃん。

↑彼女。良牛並子(よしぎゅうなみこ)ちゃん。
最後に
自然と触れ合い、動物と触れ合う。
そして家族とゆっくり時間を過ごす。
この牧場の中にはたくさんシートを広げるスペースがあり、ゆっくり過ごせる時間があります。
簡易的なアスレチック器具(ブランコや滑り台など)もあって、そこはそこで動物に飽きたちびっ子で溢れていましたw
芝生の上では家族でバドミントンをしたり、山羊さんとおにごっこしたり、寝転がったり。
のんびり語り合っているカップルもいます。
自然や動物と触れ合うことをきっかけに、「家族とゆっくり触れ合う」場所としておすすめの場所です♪